学校自己評価

学校評価・自己評価について

本校は、2016年より自己評価委員会を立ち上げ、厚生労働省の「看護師等養成所の教育活動等に関する自己評価指針作成検討会」から報告された指針に基づき、学校評価・自己評価を実施しています。評価項目は、領域Ⅰ~Ⅺまでの大項目、26の中項目、68の小項目で構成されており、評価基準は、3(よくあてはまる)、2(だいたいあてはまる)、1(当てはまらない)で評価しています。実施した自己評価は、自己評価委員会でとりまとめ、学校運営会議で報告後、HPに掲載公表(2016年より)しています。

2018年度(平成30年度)の自己評価を行いましたので公表します。

【2018年度(平成30年度)学校評価結果】
1.対象者:教員12名 回収率100%
2.実施日:2019年3月15日~2019年3月27日
3.結 果:2018年度学校評価・自己評価の結果は、全体平均2.4で、昨年の2.5より0.1低下した。2以下の項目は、「卒業・就業・進学」と「地域社会/国際交流」の2つであった。詳細はレーダーチャート図1~図4に示した。
4.今後の課題:2018年の結果2以下の項目について、まず1項目「卒業・就業・進学」の内容としては、卒業時の到達状況分析、就職先との情報交換、評価の把握や調査等である。今後卒業生の就業先と情報交換を密に行い活動状況等を統計的に把握するよう努めていきたい。次に、2項目「地域社会/国際交流」については、看護専門学校として開学10年目を迎えたばかりで地域への情報発信や地域における諸資源を教育活動に取り入れる等が不十分であり、今後はこの点を踏まえ教育活動にどう取り入れるか検討を重ねていきたい。また、国際交流に関しては、本校の教育目的からも環境を整えることは難しいとは考えるが、授業等の工夫を行い少しでも視野が広がるように努力していきたい。

本校では、今後も継続的に学校評価を実施するとともに、その結果を教育活動へフィードバックさせ改善し、学校の維持・発展に繋げていきたいと考えています。

遠賀中央看護助産学校
学校長 江川 万千代