学校長挨拶

学校理念

看護は心、看護は技、看護は知性、翼をひろげ、めざしてみようよ、看護のプロフェッショナル

学校長挨拶

ようこそ!ホームページご覧の皆様こんにちは!
遠賀中央看護助産学校、学校長の江川です。
一般社団法人遠賀中間医師会は、地域医療に貢献するために、42年間にわたり准看護師(県知事の検定)教育を実施してきました。しかし、21世紀-少子化社会-を迎え保健医療や福祉を取り巻く環境が目まぐるしく変化していく中で、看護師の不足と共に、人々が安全で安心と納得のいく医療や、人権を尊重した医療・看護の提供ができる看護師の育成も急務となってきました。従って、その期待に応えるためには、高等教育による国家資格を有する看護職が求められるようになります。

一般社団法人遠賀中間医師会は、地域の人々へより質の高い医療・看護を提供するために、看護師養成3年課程(看護師国家試験受験資格)に変更し、看護の専門学校として専門的知識、技術はもとより人間を理解する力、生命の尊重を基盤とした豊かな人間性と、高い倫理観を基にした看護教育を提供するため、医師会立の遠賀中央看護助産学校として準備を進めてきました。「病む人々」のために「家族や地域の人々」のために役に立ちたいと考えている方々、本校の門を叩きませんか?共に学び、友と語らい、心を磨く教育環境の提供と、看護に精通したベテラン教師陣が、<未来のナイチンゲール>への道案内をいたします。

学校長 江川万千代
(前福岡県看護協会会長)